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ストックホルム~王宮の衛兵交代式

ガムラ・スタンにある王宮での衛兵交代式を見てみました。

式は12:15分から、この広場で行われます。

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街を散策していて20分程前に広場に着いたのですが、もう人だかりでした。
何とか、前から2列目にもぐりこみました。

交代する衛兵が登場し、整列しました。
衛兵には女性もいました。

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次に騎馬隊、音楽隊が現れました。

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騎馬隊も整列しました。

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騎馬隊には女性もいました。
スウェーデンは男女平等の国です。

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前からの衛兵と交代するこれからの衛兵が整列し、交代の式が始まりました。
回りは大勢の観光客です。

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交代が終わり、任務を終えた衛兵は退出しました。
騎馬隊、音楽隊は広場の方に向かい、行進したようです。

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交代式の時間は40分程でした。

衛兵の交代式は他の国の王宮でも何度か見ていますが、音楽隊、騎馬隊まで
登場する式は初めてです。
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2019年:吾妻小富士からの眺め

涼を求めて浄土平へ。

現在は噴火警戒から酸ケ平、一切経山、五色沼、鎌沼の一部への登山は
禁止されています。

仕方がないので、吾妻小富士へ。
10分程度で登ることが出来ます。

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この日は雲が湧き上がる日でした。

夏休み時期なので多くの人が登っていました。
また火口を一周する人も。
火口一周は30分で出来ます。
今回は私は一周はしませんでした。

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火口です。
広角レンズで撮っていますので、平たんに見えますが、火口はかなり深く、
滑落の危険があるので、下へ降りるのは禁止されています。

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浄土平湿原の俯瞰です。

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今回の本当の目的は浄土平でエゾリンドウやエゾオヤマリンドウが
咲いているか、見に来たのですが、少し早かったようです。

8月末にまた来てみようと思っています。

ストックホルム~ガムラ・スタンの教会巡り

ストックホルムのガムラ・スタンはストックホルム発祥の地で古い街並みが
人気の場所です。
広場、通りは多くの観光客で溢れていました。

ここで街の散策をしたのですが、教会も巡りました。

最初はリッダーホルム教会です。
ネオゴシック様式の鋭い尖塔が目をひきます。

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フランシスコ会の修道院で、国王一族が眠る教会でもあります。

夏季のみ一般公開ということで、有料でしたが中に入ってみました。
質素ながら重厚感がありました。

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次はドイツ教会です。

狭い通りから鐘楼が見えます。

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鐘楼の反対側が入り口でした。

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この教会はハンザ同盟の商人達によって建てられたそうです。
中に入ってみました。

金色に装飾された説教台などがありました。

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次が大聖堂です。
通りからも高い鐘楼が見えます。

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ガムラ・スタンの大広場に面していて、ノーベル博物館、王宮の隣にあります。

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ストックホルムの開拓と同時期に13世紀に建てれた最古の教会だそうです。

ここで現在も国王の結婚式などが行われるそうです。

中に入ってみました。

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印象的だったのはセント・ジョージと龍の木像でした。

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どの教会もプロテスタント系の教会なので、派手なステンドグラスや装飾は
ありませんが、素朴な作りは好感が持てました。

ストックホルム~ノーベル賞を訪ねて

北欧の旅はノルウェーから空路でスウェーデン・ストックホルムへ。

ストックホルムはノーベル賞の舞台です。

ノーベル賞の授賞式はコンサートホールで行われるのですが、今回は
残念ながら寄りませんでした。

受賞者の晩餐会、舞踏会が行われる市庁舎に行きました。

旧市街のガムラ・スタンから見た市庁舎です。
尖塔が印象的です。

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市庁舎の中庭です。

市庁舎はベネツィアのドゥカーレ宮殿を意識して造られたそうです。

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中庭から中に入りました。

最初が青の間です。

青色は無いのですが、何故青の間と呼ばれるのか?

当時はイタリアのピアッツァを模して「青空教室」のように天井無しで中庭のように
する予定だったのですが、しかし、寒く雪も多いスウェーデンではそうもいきません。
結局天井を付けざるを得ず、代わりに天井に空の絵を、壁を空のように青く塗装予定
だったそうです。
しかし、実際にはレンガの色が美しく、青に塗装をする計画は中止。にもかかわらず、
建設途中の時点で青の間という名前があまりに有名になりすぎ定着してしまい、
そのまま現在まで呼ばれ続けているということです。

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晩餐会ではここに1300人がテーブルに向かうそうです。
席の幅は国王・大統領クラスで70~80cm、それ以外は60cmだそうで、かなり
狭いです。
晩餐会中はなるべくトイレは遠慮してくださいとのことだそうです。

二階に黄金の間があります。
ここで舞踏会が開かれます。

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旧市街のガムラ・スタンにはノーベル博物館があります。
ここはもとは証券取引所で2001年にノーベル博物館としてオープンしました。

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博物館内にはこれまでの受賞者のパネルが約800枚あります。

博物館の資料より観光客に人気があるのがノーベル・メダルチョコレートです。
安くはないのですが、お土産に喜ばれます。
私も買い求めました。

そしてカフェがあり、ここのアイスクリームが有名です。
大きな器に盛られています。
そしてこのカフェのイスの裏にノーベル賞受賞者のサインがありました。
勿論、数に限りがありますので、多くの人のサインはありません。

ここで写真を撮るのを忘れていたため、画像が無く、申し訳ありません。

ノーベル博物館は有料なのですが、ショップとカフェは、入り口で”ショップ・オンリー”
と言えば無料で入れます。

2019年:仙台七夕まつり

先日、仙台に用事で行った際、七夕まつり開催日だったので、散策して
きました。

七夕は駅前からの中央通り(ハピナ横丁からクリスロード、マーブルロード)、
そして一番町通りで飾られています。

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仙台の飾りは豪華です。

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仙台の七夕には七つの飾り物が必要です。
最近ではこれを飾らない店も多くなりました。

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こんな吹き流しもありました。
仙台らしいです。

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これも人気がありました。

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暑い中、大勢の人出でした。

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東北の夏でした。

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